足の悩み解決

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モードハヤマ

  • 神奈川県藤沢市川名2-1-2 第一興産ビル1階
  • 営業時間:10:30-19:00
  • 定休日 : 水曜日(祝日の場合は翌日に振替)
  • TEL&FAX : 0466-28-0692

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足の悩み解決

かんたん!足のだるさをとる

フットバスが効果的です。もちろん洗面器でOK!
ぬるま湯に足をつけて15分くらいリラックスしましょう。
アロマオイルや入浴剤を入れるとリラックス効果が高まります。
お湯の温度が下がるので途中でさし湯をしてください。

ついでに首の疲れもとりましょうか。
濡らしたタオルをレンジで温め、ラップで棒状にします。
(ラップに包むと冷めないのでお試しください。)
それを首のうしろに巻きます。気持ちいいですよ。
やけどをしないように温度に注意してくださいね。

かんたん!フットマッサージ

フットマッサージを取り入れて、血液とリンパの流れを良くしましょう。
足の疲れ、むくみを解消する効果が期待できます。

かんたん!爪のマッサージ

蒸し暑い日本の夏は、素足にサンダルで過ごしたいものですが、爪に自信がないと隠したくなりますよね。
爪は爪母(ソウボ・爪の根本)で作られ、毎日少しずつ伸びるので生きているように見えますが、角化した皮膚の死んだ細胞の集まりが指先に向かって押し出されてきたものです。
爪の硬化や変色・薄くて割れやすい・厚くて固い等、見えている爪は死んだ細胞で自らの修復能力はないので、表面にワセリンなどを塗って潤いを持たせましょう。
キレイで丈夫な爪を育てるには爪母のマッサージと水分補給が必要です。

爪の硬化が気になる方やペディキュア連用の方は、爪母にワセリンやクリームを塗り、ラップをまいてパックするといいですよ。

また、足の爪は指先を保護する役割があります。
爪と指の先端が同じぐらいにするのが理想的です。

かんたん!巻爪対策

巻き爪は足趾の爪のはしが皮膚に食い込んで非常に痛む症状です。ひどくなると布団やくつ下にふれるだけでも痛みます。

あわない靴が原因の場合や指や爪にかかる圧力が足りないと(指の踏み込みが弱い歩き方や立ち方)巻いてしまうことも。また反対にハイアーチの方などは荷重がつま先にかかりすぎて、下(床)からの圧迫によっておこることもあります。マニキュアや除光液も関係があるらしいです。 爪のきり方も重要で角を切り落としてしまうと巻いてしまうので、角は落とさないように爪を切ってください(図2)。爪の角をのばそうと思っても「痛くて切る」を繰り返しがちですので、今回は自分でできる方法を紹介します。対策は爪が巻いて皮膚を挟み込んでいるので、爪と皮膚を離すことをしていきます。

爪の角にコットンを斜めにさし込むと痛みがとれます(図1)。

差し込む道具は金属の平べったいものが適しています。ゾンデや爪やすりの先端のとがったところを利用して、差し込んでいきます。つまようじは先が割れて皮膚を傷めることがありますので使用しないでください。

くい込む爪の下にいれて、爪の角を持ち上げることを続けていくと、爪で押さえ込まれていた皮膚が外に逃げて爪の角が持ちあがっていきます。これだけです。簡単でしょ!

足湯の後など皮膚が柔らかい時にしてください。もちろん入浴の後でもいいのですが、化粧水が先、髪を乾かしてから なんてしているうちに時間がたってしまうので、足湯時間を作ってください。

コットンは毎日取り替えたいところですが、外れたらするくらいでも大丈夫です。コットンは最初はふわふわしていますが、入浴後などは乾いて「こより」みたいな糸状になります。痛みが強い場合はコットンの入れすぎなので減らしてしてください。痛みは消えます。

2~3週間で効果がみえますが、完治までには半年から1年位かかります。多少根気が必要ですが、気がつけば治っているので意外と手間いらずです。そしてとにかくその後も爪を四角にのばしていきましょう(図2)。

巻き爪は原因がいろいろあって困ったものです。第1趾が発症することがほとんでですね。第1趾の大きさの割りに先端の骨は小さくて、その為に平たく大きい固い爪が重要なので、とにかく1日も早く直したいですね。

また、靴選びの注意点は靴のトウ部の上、側面からの圧迫や逆に大きすぎる靴を履いた時の前滑りが原因で、発症する事もあります。トウ部に幅、高さのゆとりを持たせ、前滑りのない様、幅合わせは慎重に。また、靴内の衛生環境が悪いと細菌が繁殖し悪化しますので足を清潔にしましょう。特にスポーツする方は要注意です。

→もう少しくわしく

チェック!爪水虫

水虫菌(白癬菌=はくせんきん)は温度・湿度の高い環境で活動しますので、1日中靴をはいている人は要注意!中年男性に多いと思われがちですが、女性でも靴をはいたまま過ごす人は男性と同じようにリスクが高いのです。

爪水虫(白癬菌=はくせんきん)は痛みやかゆみがないため、自分では気づきにくいものです。

 ~そこでチェック!!~

 □ 爪が厚くて切にくい

 □ 爪が白から黄色に濁っている

 □ 爪がぼろぼろとかける

 □ 爪が厚くて靴にあたって痛い

気になる人は病院で検査しましょう。
のみ薬とぬり薬で治療するのが一般的です。

チェック!横アーチが低下(開張足)

親指と小指の付け根を結ぶ横のアーチが潰れてベタッと広がった足を「開張足」と言います。前足部の疲れやしびれ、また魚の目・たこが発生し家の中を素足で歩いても痛い事も。足裏が痛いため「底の厚い靴」「クッションの良い靴」が良いと思いきや問題解決には至りません。

幅の広すぎる靴や踵まわりが柔らかい靴は避けるようにしましょう。 アライメントが崩れ、外反母趾や扁平足の形成につながります。

横アーチをサポートする中敷・靴で安定よく立てる・歩けることで症状が軽減・改善されます。

また、重心の取り方やストレッチでも効果があります。 まずは立位で第1趾(親指)または第2趾をしっかり踏み込み重心が足の中央にくるように意識してください。指に体重がのると、いつも負担をかけていた指の付け根の中央が少し浮く感じがわかりますか?浮くというより落ちていた横アーチが持ち上がったというか・・・立つときも歩く時も第1趾(親指)または第1趾に体重をかける習慣をつけましょう。引っ張られている足裏が柔軟になります。

また、グー運動が効果的です。開張足の方はグー運動をすると足裏がつるかもしれませんが、だからこそなおさら引っ張られている足裏を縮めるストレッチを毎日しましょう。

チェック!ハイアーチ

足が地面にドンと着地する時、脚のアーチはスプリングの役目をし、足裏全体を内側に沈み込ませる事で衝撃を吸収します。縦アーチが高すぎるハイアーチは、足裏の足底筋が縮んだままなのでスプリングのしなりに欠け、前足部と踵への負担が大きく、疲れやすく足の裏がよくつります。大きなタコや角質もでき、痛みも強いので軽視できません。

靴を履くと土踏まずにすき間ができるので高いアーチサポートでフィットさせたいと思いがちですが、小指側や横アーチもサポートして足裏全体に均等な荷重がかかるような調整が必要です。高いアーチサポートが売られているので、自己流に靴に貼り付け、フィットしたと勘違いすると、重心が外側にかかりすぎてしまったり、症状を悪化してしまうので絶対に避けましょう。

ストレッチは開張足と同様

まずは立位で第1趾(親指)または第2趾をしっかり踏み込み、重心が足の中央にくるように意識してください。指に体重がのるといつも負担をかけていた指の付け根の中央が少し浮く感じがわかりますか?浮くというより落ちていたアーチが持ち上がったというか・・・立つときも歩く時も第1趾(親指)または第2趾に体重をかけるように習慣をつけましょう。引っ張られている足裏が柔軟になります。

また、グー運動が効果的です。開張足同様ハイアーチの方はグー運動は足裏がつるかもしれませんが、だからこそなおさら引っ張られている足裏を縮めるストレッチを毎日してください。

チェック!足底筋膜炎

足底腱膜炎とは足の裏のアーチを支えている足底筋が、無理に引き延ばされ炎症を起こした状態をいいます。やがて踵の骨の方向に、とげ状に変形した骨(踵骨棘/しょうこっきょく)がみられるようになります。

朝起きて、踏みだすと踵が非常に痛く、日中はあまり痛くない事が特徴です。急激に体重が増ええたり、激しい運動や加齢に伴って足底筋の柔軟性が失われるのが原因です。特にハイアーチ(縦アーチが高すぎる)の人はすぐに無理がかかります。

靴は痛みの集中しやすい踵部に体重がかかりにくくなるようインソールで調整しましょう。

日頃からの足裏ストレッチや踵まわしなどが効果的です。

かんたん!変形性膝関節症には「まくらはさみ」

中高年以降の女性に多い病気で、筋力低下や肥満、踵骨内反(しょうこつないはん)が原因で膝に負担がかかり発症します。

踵骨内反とは踵(かかと)の骨が内側に傾く事。それにより足の外側に体重がかかり膝が外側に開くので(O脚) 荷重がかかった内側の軟骨が徐々にすり減り変形していきます。膝の痛みとこわばり感、足の小指の痛みや変形(内反小趾)も引き起こします。

靴は荷重のバランスが整うよう、足の外側を持ち上げるように調整すると膝の内側や小指の痛みが軽減されます。

また、枕やボールを両足で挟み、数秒間押しては緩める等の繰り返し運動もオススメです。

外反扁平足は壁スクワットが効果的!

足の内側の縦アーチ(土踏まず)が崩れて落ちた状態を扁平足と言いますが、土踏まずがあるかないかはさほど大きな問題ではありません。 問題は踵(かかと)。踵が重要です。

健康的な足は立った時に後ろから見ると、踵骨が床にほぼ垂直に立ちます。踵骨が外側にねじれて傾いた状態を『踵骨外反』といい、体が内側に倒れ込み縦アーチを低下させてしまいます。踵骨が外反して扁平足になるので外反性扁平足といい、足のクッション性を失い、非常に疲れやすくなります。

踵のホールドを考えた靴選び=カウンターのしっかりした靴、できればハイカットがよいですね。

また踵をまっすぐに保つ運動ですが、家の中のコーナー(90度の壁)を利用した壁スクワットが効果的です。

まず、壁に足をぴったりつけて前傾の中腰になります。(野球の守備についた状態)足と脚の軸が曲がらないようゆっくり腰を落としていきます。壁から足・膝が絶対離れないように・・・離れそうなら手で膝を外に押して調整してください。軸が曲がると土踏まずには何の変化もみられません。曲げずに腰を落としていくと一回腰を下ろすごとに土踏まずがあがるのが分かりましたか?

絶対に前傾ですよ。土踏まずを覗き込むようにゆっくりと1回ずつ確かめながら30回が目安です。

チェック!O脚

O脚はちょっと怖い!!正確には「膝痛」が怖いのです。

膝が痛むと歩行や動作が著しく不自由になる為に身体を動かす機会が減り、更に外出を控え家にこもる等、老化にもつながるので避けたいものです。

O脚の人は膝の内側に体重がかかり、この重心のズレが徐々に膝関節の変形を進めて変形性膝関節症などの原因になりがちです。日頃より

  1.正しい姿勢・歩行

  2.太ももやふくらはぎの筋肉を鍛える。

  3.肥満を解消。

  4. 踵周りがしっかりとした靴をはく。

  5.矯正用の中敷きは靴だけでなく室内ばきにも使用して膝の内側にかかる負担を軽減する。

などに気をつけましょう。
O脚は治らなくても膝痛の予防に有効ですよ。

実験!あなたは浮き指(逆アーチ)?

あるテレビの実験で、両足を揃えて立ち、ゆっくりと腰を落としていくと、指が浮いてきて尻もちをついてしまう人のほとんどでした。 自称「疲れやすい体質」という方々です。

『浮き指』(左写真)は若い人にも多く、「長く立てない・歩けない」一因です。

地面をつかむ指の力を足地捕地力といいます。その足地捕地力が低下すると、指を踏み込んで立ったり歩いたりできずに,指を浮かせてしまうのです。そうすると体の重心が踵寄りに移動し、不安定な土台(足)となり上半身の歪みを引き起こす事で、疲れやすい体質や下半身が太りやすい体型が作られてしまうのです(泣)

あなたは大丈夫ですか?ちょっと一緒に実験してみましょう!

立って指にしっかり体重を乗せてみましょう。 体が少し前傾し腹筋と太ももの筋肉が使われたのが分かりますか?また膝裏が伸びましたね!反っていた腰骨が伸びるのがわかりますね!

うーっ 腰痛の原因はここにあったのですね。指をつかうだけでこんなに腰への負担が減るのです。ではいつも通りの立ち方に戻してみましょう。あっ 指を浮かせているつもりはないのに、使ってない・・踏み込んでないのがわかりますね。姿勢よく胸をはっているつもりが、腰に負担をかけてるのがわかるでしょうか。


足は土台 不安定な土台は腰痛・肩こり・頭痛の原因のひとつです。

改善策はストレッチ!
足の指を手でもって足の裏側に向かって限界まで曲げましょう。反動をつけずにゆっくり30秒ほど曲げてください。徐々に時間を長くしていきましょう。テニスボールをつかんで持ち上げることも。つかめる訳ないよーなんてあきらめないで!徐々に少しずつですが確実に変わっていきますから。おまけもあります(笑)足・脚の安定が変わり、疲れにくく 下半身やせ体質をゲット! です。嬉しいおまけですこと。

かんたん!冷え性対策

ふくらはぎは、足腰に滞りやすい血液をポンプのように送り返す働きがあるので、「第二の心臓」といわれています。足の静脈の血液を重力に逆らって心臓に送るのは容易ではありません。

そこで冷え性の改善には「ふくらはぎ」を鍛えましょう。

  1.一日30分位歩く。1回でなくてもOKですよ。

  2.つま先立ち運動 30回

  3.マッサージ さするだけでもOK

などで血液循環を改善すると、冷え性だけでなく肩こり、高血圧の予防にも有効です。

また5本指ソックスも血行促進に一役かっています。指一本一本が独立しているので転倒防止にもいいですね。

とりあえずは2のつま先立ち、やってみてください。寝る前にするとぐっすり眠れます。

また、当店で扱っている指枕スリッパ・サンダルは冷え性にもすごいいいですよ。
試してみてくださいね! 

最適なひもの結び方 ~パラレル~

結び終えた外見は通常のシングルに見えるのですが、パラレル(平行)にして結びます。甲革の両側ひも穴(アイレット)から均等に締めあげるのでホールド感があり、ひもも緩みにくいので、長時間歩いても疲れにくいです。ビジネスシューズをはじめ、あらゆる靴にぜひお試しください。

①最初のアイレットに紐を通し、右の紐を左3番目に、左の紐を右2番目のアイレットに通します。

②次に右2番目のアイレットに通った紐を左2番目に上から通し、続いて右4番目に下から通します。

③左3番目のアイレットに通した紐を、そのまま右3番目に通し、さらに左5番目にも通します。

④右4番目の紐を左4番目に上から通し、右の最後のアイレットに下から通せば、できあがりです。